令和7年3月2日(日)に静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」で、ふじのくにスポーツボランティア登録者等を対象とした研修会を開催しました。今回は、事前アンケートで希望の多かった救急救命講習をメインとしました。当日は幅広い世代の31名の方にご参加いただきました。
「スポーツ現場で役立つ救急救命」救命入門コース(90分):静岡市消防局
「スポーツ現場で役立つ救急救命」救命入門コース(90分):静岡市消防局
静岡市消防局から講師をお招きして、胸骨圧迫の手順や自動体外式除細動器(AED)の操作方法を確認しました。2つのグループに分かれ、講師からの説明を受けた後、実技を行いました。実際の現場をイメージして、119番通報をする人、AEDを取りに行く人、胸骨圧迫をする人など役割分担と連携を意識しながら緊張感をもって臨みました。





東京2025デフリンピックの紹介:県スポーツ振興課
東京2025デフリンピックの紹介:県スポーツ振興課
今年は聴覚に障害のある方のため国際的なスポーツ大会であるデフリンピックが日本で初開催されます。静岡県は、伊豆市の日本サイクルスポーツセンターが自転車競技(ロード・MTB)の会場となっています。県スポーツ振興課から、大会の概要や大会で活用できる手話によるあいさつなどを紹介しました。

現在、ふじのくにスポーツボランティアのみなさんには、県や市町、競技団体が主催するイベントを中心に活動していただいておりますが、今後はそのほかのイベントにも幅広く活動の場を広げたいと考えています。一緒に静岡県を盛り上げていきましょう!