富士と駿河湾、茶畑の
風景と走る
静岡県中部・志太榛原エリア

豊かな自然と歴史を走る
静岡県中部・志太榛原エリアは、駿河湾越しに望む富士山や、大井川、南アルプス連峰など、静岡を象徴する風景が広がる地域です。年間を通じて温暖な気候に恵まれており、四季折々の自然の変化を楽しみながら、快適な走行が可能です。機動力のある自転車だからこそ出会える、歴史的な宿場町や文化スポットを巡る旅をご提案します。
中部・志太榛原エリアの魅力 01

薩埵峠から駿河湾・伊豆半島を望む

三保の松原と富士山

日本平
三保の松原と薩埵峠
静岡県中部には、世界文化遺産「富士山」の構成資産である三保の松原や、日本観光地百選の日本平など、屈指の景勝地が集まっています。歌川広重の浮世絵にも描かれた薩埵(さった)峠は、古くから旅人に愛されてきた絶景の道です。駿河湾の青さと富士の山容が織りなす「日本の原風景」を眺めながら、歴史の重みを感じる贅沢なサイクリングを体験できます。
中部・志太榛原エリアの魅力 02

小川港から駿河湾沿い

岡部 山間部

朝比奈川沿いを走る
駿河湾から里山の茶畑へ
焼津・小川港の潮風を感じるシーサイドラインから、清流・朝比奈川沿いを経て、日本三大銘茶の産地である岡部の茶畑へと、景色は鮮やかに移り変わります。平坦な沿岸部での快走と、緑豊かな里山のアップダウン。海、川、そして一面に広がる茶畑という、静岡県ならではの多様な地形を一度に楽しめるのが、このエリアを走るサイクリストにとっての醍醐味です。
中部・志太榛原エリアの魅力 03

宇津ノ谷の街並み

蓬莱橋

岡部宿
久能山東照宮と蓬莱橋
徳川家康公ゆかりの国宝・久能山東照宮や、旧東海道の面影を残す宇津ノ谷・岡部宿など、このエリアには貴重な歴史遺産が点在しています。また、大井川に架かる世界一長い木造歩道橋「蓬莱橋」は、自転車を引いて渡ることも可能です(要通行料)。街道の歴史に思いを馳せながら、地域の文化を肌で感じる、知的で情緒豊かなひとときを過ごせます。